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2006年05月17日

HEAVEN

悲しそうな目ばかりしないで
迎えに行くから 大人しく待ってろよ
焼け付いたアスファルト蹴って
このまま二人で 天国まで行こうか

君がいる時代に 生まれて来れたことが
僕にとっての 生きてる意味があるんだよ

きっと生まれ変わったって 同じ場所で
きっと君を見つけてあげるよ
太陽になって 君が枯れない様に
すべてを照らしていたい


愛の言葉はテレるけど
ただ僕のために 伸ばした髪が愛しいよ
誇れる物などないけど
君だけのために 涙を枯らせてみせよう

色褪せた世界で 誓いの口づけして
君と二人で 世界を何色に変える?

決して終わりが来たって 怖くない
じっとしていたってちょっと眠いよ
不器用に生きて だけどきらめいて
君がそう そばにいるなら


例えばすべてを捨てて 守るモノがあるのなら
それは君じゃなきゃ意味がないんだよ
笑ってよ 君のために ぼくのために
例えば君の手をとり 死ねるのなら 構わなくて
君がいれば優しい死神がきて
安らかに逝かせてくれると思うんだよ

きっと生まれ変わったって 同じ場所で
きっと君を見つけてあげるよ
太陽になって 君が枯れない様に
すべてを照らしていたい
決して終わりが来たって 怖くない
じっとしていたってちょっと眠いよ
不器用に生きて だけどきらめいて
君がそう そばにいるなら

Posted by 天城小次郎 at 01:21│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
初めまして。natuと申します。
素敵な詩ですね。。。
何度も何度も読み返してしまいました。。。♪
Posted by natu at 2008年01月23日 09:16
 

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