フレンドファインダーフレンドファインダーブログ

2006年04月24日

Judgement-死神のKiss-

とけるほど、甘い香がたちこめる部屋
理性を曇らせるワナ、悪いくせが出て来そう
求めれば…求めるほどに酔いしれてしまう
気にも止めないKiss気が付かない“傷跡”

彼女が冷たく笑う「死神にでもとりつかれたの?」
「まだわからないのかしら…とぼけないで首の傷はなによ!」

その言葉に“虚”をつかれたような気がした
まさかと思いながら苦笑い…無意識に…「目をそらすのは何故なの?」
鏡の前で立ちすくんでる僕の瞳に映る
“死神のKiss”と言えるべき逃げられない、消える事のない証拠


まだ見ない まだ見ぬ未来 想像もつかぬ未来
そこには何があるの?“鬼が出るか蛇が出るか”
強がれば…強がるほどに見すかされてしまう
Jokerを破り捨てて逃げることはできないの?

苦しい いいわけをくり返す“おそらく理解はしてくれない”
「そうなの....」と静かになって それはただの嵐の前の静けさ

僕はただ何もできない人形のよう
もてあそばれるのは慣れてるけど“M(マゾ)”じゃない、だけど彼女を止められ
ない
鏡の前で立ちすくんでる僕の瞳に映る
“死神のKiss”と言えるべき逃げられない、消える事のない証拠


彼女が冷たく笑う「死神にでもとりつかれてしまったの?」
「まだわからないのかしら…とぼけないで首の傷はなによ!」

その言葉に“虚”をつかれたような気がした
まさかと思いながら苦笑い…無意識に…「目をそらすのは何故なの?」
僕はただ何もできない人形のよう
もてあそばれるのは慣れてるけど“M(マゾ)”じゃない、だけど彼女を止められ
ない
鏡の前で立ちすくんでる僕の瞳に映る
“死神のKiss”と言えるべき逃げられない、消える事のない証拠

Posted by 天城小次郎 at 02:32│Comments(0)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

http://jannedaarc.ff-j.com/t1544
 

フレンドファインダー フレンドファインダーブログ