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2006年04月24日

EDEN~君がいない~

虹が見える空をめざし いつも夢だけ追いかけてた
君を詩う 僕の声が 今聞こえますか?

君がいない夜を越えて やがて辿り着いたEDENは
虹が見える景色なのに なぜか悲しくて
そばにいない 過去になった 鳥はもう捕えられない
もう今さら 空に溶けた君をさがしてみても

見慣れた君のいない部屋 一人が広く感じる 訪れた冬のせい?
この頃やけに想い出達が 頭をちらついて 僕はどこか物憂げになって

誘われる様に 手にしたのは
今はもう窓辺にはいない 君の写真がまだ笑いかけてる

二人きりの最後の夜 無理に笑ってみせたんだね
涙声でつぶやく寝言 「…一人にしないで…」
どこにゆけば 何をすれば 虹のかかる空が見れるの?
だから僕は そのまぶたに 最後の口づけをした


優しく髪をなでる風 頬杖ついたまま あの頃思い返して
僕から別れを告げた日 あれから大人になった君が幸せでいるならそれでいい

こんな遠くにまで来てから
気づいた夢に見た現実(いま)は 明かりのない夜景みたい…君がいないと


季節は流れるのに 心まで立ち止まってる
涙を笑顔に変える事ができても
君の悲しみを消し去る術を知らない僕は
誰もいないEDENで声を枯らしてる

君がいない夜を越えて やがて辿り着いたEDENは
虹が見える景色なのに なぜか悲しくて
二人きりの最後の夜 無理に笑ってみせたんだね
涙声でつぶやく寝言 「…一人にしないで…」
そばにいない 過去になった 鳥はもう捕えられない
もう今さら 空に溶けた君をさがしてみても  

Posted by 天城小次郎 at 02:33Comments(0)TrackBack(0)

2006年04月24日

Judgement-死神のKiss-

とけるほど、甘い香がたちこめる部屋
理性を曇らせるワナ、悪いくせが出て来そう
求めれば…求めるほどに酔いしれてしまう
気にも止めないKiss気が付かない“傷跡”

彼女が冷たく笑う「死神にでもとりつかれたの?」
「まだわからないのかしら…とぼけないで首の傷はなによ!」

その言葉に“虚”をつかれたような気がした
まさかと思いながら苦笑い…無意識に…「目をそらすのは何故なの?」
鏡の前で立ちすくんでる僕の瞳に映る
“死神のKiss”と言えるべき逃げられない、消える事のない証拠


まだ見ない まだ見ぬ未来 想像もつかぬ未来
そこには何があるの?“鬼が出るか蛇が出るか”
強がれば…強がるほどに見すかされてしまう
Jokerを破り捨てて逃げることはできないの?

苦しい いいわけをくり返す“おそらく理解はしてくれない”
「そうなの....」と静かになって それはただの嵐の前の静けさ

僕はただ何もできない人形のよう
もてあそばれるのは慣れてるけど“M(マゾ)”じゃない、だけど彼女を止められ
ない
鏡の前で立ちすくんでる僕の瞳に映る
“死神のKiss”と言えるべき逃げられない、消える事のない証拠


彼女が冷たく笑う「死神にでもとりつかれてしまったの?」
「まだわからないのかしら…とぼけないで首の傷はなによ!」

その言葉に“虚”をつかれたような気がした
まさかと思いながら苦笑い…無意識に…「目をそらすのは何故なの?」
僕はただ何もできない人形のよう
もてあそばれるのは慣れてるけど“M(マゾ)”じゃない、だけど彼女を止められ
ない
鏡の前で立ちすくんでる僕の瞳に映る
“死神のKiss”と言えるべき逃げられない、消える事のない証拠  

Posted by 天城小次郎 at 02:32Comments(0)TrackBack(0)

2006年04月21日

Stare

見つめてよ 僕達を
遠く 高く 羽ばたいてみせる
もう二度と迷わない
空の向こう 見せてあげるよ

もし 願いが叶うのなら
もし 神様がいるのなら
“僕の背中に羽をつけて”
空を翔びたい…

“月”を歌う夜
もう独りじゃないから
何も怖くない

僕達は これからも
遠く 高く 羽ばたいてみせる
千億の星達よ
僕の願い 憶えていますか?

何もかも もういらないから
僕の欲しい物は一つだけ
“僕達を どうか受け入れて”
“星”に願いを…

“月”を歌う夜
もう独りじゃないから
何も怖くない


もし 願いが叶うのなら
もし 神様がいるのなら
“僕の背中に羽をつけて”
空を翔びたい…

何もかも もういらないから
僕の欲しい物は一つだけ
“僕達を どうか受け入れて”
“星”に願いを…


“月”を歌う夜
もう独りじゃないから
何も怖くない


見つめてよ 僕達を
遠く 高く 羽ばたいてみせる
もう二度と迷わない
空の向こう 見せてあげるよ

僕達は これからも
遠く 高く 羽ばたいてみせる
千億の星達よ
僕の願い 憶えていますか?

気がついて 今風は
いつも違う景色が見えた 僕達は…  

Posted by 天城小次郎 at 00:45Comments(0)TrackBack(0)

2006年04月21日

白い世界が彩づきだし
淡く 淡く 優しい雪は雨にとけて
風が運んだ4月の香は
遠い 遠い 記憶の君を蘇らせる

また僕を立ちどまらせた 春をまとう恋人達
咲き乱れたその景色に まばたきさえ忘れて
今頃君もどこかで舞い散る花びらを見て
あの日指きりした約束思い出してるの?
“そのうちお互いを忘れる時が来るけれど
少し思い出して、、、、桜の花を目にしたら、、、、”


まだ咲いてないあのつぼみは
まるで まるで あの頃にいた二人の様に

道ゆく人波の中 君の姿と重なる
栗色の長い髪に 僕は目を奪われ

まだ子供の様なあどけない瞳のままで
かけぬけた季節はあまりにも綺麗すぎて
人を愛する事 君が教えてくれたから
今でも君の笑顔が胸をはなれない


今頃君もどこかで舞い散る花びらを見て
あの日指きりした約束思い出してるの?
“そのうちお互いを忘れる時が来るけれど
少し思い出して、、、、桜の花を目にしたら、、、、”

まだ子供の様なあどけない瞳のままで
かけぬけた季節はあまりにも綺麗すぎて

もう次の雨で終り告げる花びらを見て
君は新しい季節を誰かと生きてるの?
けれど覚えていて君を愛してた事を
約束の言葉、、、“桜の花を目にしたら、、、”  

Posted by 天城小次郎 at 00:44Comments(0)TrackBack(0)

2006年04月20日

So Blew

そう遠くない未来の君へ…
そばにいる僕は今何をしていますか?

うつむいた君の横顔を
今は見ているのがつらくて
悲しい瞳で見ないで
お願いだから…


そのやさしい風で
そっとつつんでよ
太陽に僕を導いて…
もう泣かないでよ
ずっと変わらないからこのままで
空のままでいて…


君に背を向けたわけじゃないけど
まちがわないように
君の瞳で見てほしいから

いつも笑いながら過ごしてた
夢を語り明かした夜も
思い出に消えてしまわないで
もう少しだけ…


この気持ちだけは
どこにも行かないよ
いつまでも君を感じてる
この風が吹けば
そっと瞳を閉じながら
季節の中で…君を感じてる


終わらない悲しみの中
涙を抱きしめ眠ろう
目覚めた時に新しい風が
きっとつつんでくれるから
遠すぎる過去
もう二度と戻れない
あの頃の二人が見た夢、ガラスの思い出、壊れそう


この気持ちだけは
どこにも行かないよ
いつまでも君を感じてる
この風が吹けば
そっと瞳を閉じながら
季節の中で…君を感じてる


そのやさしい風でつつんでよ
あの光のもと
僕を導いて…
泣かないで
ずっと変わらないからもう…
空のままでいて……  

Posted by 天城小次郎 at 00:36Comments(0)TrackBack(0)

2006年04月20日

DOLLS

恋しくて
思い出辿る様に
一人きり
たたずむ浜辺
寂しくて
涙が溢れて
波音だけ騒いでた

一滴海にとけた涙
切なくて君を想うよ
黄昏とやわらかな波が
あの日の君を
連れてくる


『私じゃだめなの?』
『もう好きじゃないの?』
強い君が震えてた
『二度と逢えないの?』
『何も言わないの?』
君は涙こらえながら
『どこも行かないで』
『一人にしないで』
しがみついて君が泣いた
君を見れなくて
息も出来なくて
大切なもの気付かずに

忘れない
君を抱きしめたら
ささやかな愛を感じた
キスの時
照れて笑うから
強くもう一度抱きしめた


『私じゃだめなの?』
『もう好きじゃないの?』
強い君が震えてた
『二度と逢えないの?』
『何も言わないの?』
君は涙こらえながら
『どこも行かないで』
『一人にしないで』
しがみついて君が泣いた
君を見れなくて
息も出来なくて
初めて悲しいキスをした
『立ち止まらないで』
『振り返らないで』
泣きながら君が笑った
砂浜に書いた
二人の名前は
静かに波にさらわれた

動けないまま
声にならないよ
そして僕には今何が
出来るのだろう  

Posted by 天城小次郎 at 00:33Comments(0)TrackBack(0)

2006年04月17日

振り向けば・・・

振り向けば君がいて また何気なく笑いかけ
今日最後の制服 少し無理やりおどけてみたりして
この校舎で初めて出会った時 
君のその笑顔から僕のすべてが始まったよ

桜舞い散る今日 二人流した涙は
君が大人になるたび 大事なものになるから
窓に映る景色は時と共に変わるけど
君の心に映る景色は変わりはしないよ…

肌寒い春の風 広いグランド立ち止まり
楽しい日もつらい日も いつもそばに笑顔の君がいた
もう今日から歩くそれぞれの道 行き先は違うけれども
目指す場所は 光りあふれ…

あのころから何年 この先何年たっても
ずっと憶えてて下さい また思い出してください

桜舞い散る今日 二人流した涙は
君が大人になるたび 大事なものになるから
長い旅路の何処かで 傷つき迷うこともある
つらくても春が来るたび また 桜は咲くから

君のもとにだけ…


振り向けば君がいて また何気なく…  

Posted by 天城小次郎 at 03:22Comments(0)TrackBack(0)

2006年04月16日

更新しますか・・・

なんだかなぁ・・

最近身体の調子が悪いと言いますか

風邪を引きまして

死にました

今年の風邪はあれやな

質が悪いと言うか・・

去年は風邪引いてないから

どんだけ質が悪いのか知らんけど・・・

うぅ、、、喉が痛いですばい

みんなも気をつけるべし

でわでわ~~  

Posted by 天城小次郎 at 23:27Comments(0)TrackBack(0)
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